外観
   診療内容

一般内科の診療とともに、糖尿病、高血圧症、高脂血症、肥満症、痛風を中心とした代謝疾患や生活習慣病に力を入れております。また、バセドウ病や橋本病といった甲状腺の病気、下垂体疾患や副腎疾患などの内分泌疾患(ホルモンの病気)が専門分野です。健診などで詳しい検査を勧められた方、お気軽にご相談下さい。

 当院は信州大学附属病院、相澤病院などと医療連携しております。入院や専門的精査が必要な場合は紹介させて頂きます。


   可能な検査
●レントゲン(胸部や腹部)
●腹部超音波検査

●頚部超音波検査(頸動脈の動脈硬化判定、甲状腺の検査ができます。)
●心電図
●血液検査・尿検査(結果がすぐに出ますので、結果をみて診察できます)
  貧血や白血球の検査・・・約5分 
  血糖値・HbA1c(糖尿病の検査)・・・約10分
  コレステロールや肝機能などの生化学検査・・・約20分~30分
  甲状腺ホルモン・・・約30分
   *一部腫瘍マーカーなどは外注検査となりますので結果は後日となります。
●インフルエンザ検査(鼻水から)・・・約15分で判定が可能です。

   保険医療機関の施設基準等
明細書発行状況に関する事項
当院では医療の透明化や患者さまへの情報提供を積極的に推進していくため、領収書発行の際に、個別の診療報酬の算定項目の分かる明細書を無料で発行しています。
一般名での処方・後発医薬品の使用
後発医薬品(ジェネリック医薬品)があるお薬については、一般名(成分名)を記載する取り組みを行っております。また医薬品の供給状況によって投与するお薬を変更する可能性があります。なお、令和6年10月より、長期収載品について「医療上の必要性があると認められない場合」には、患者さまの希望による処方の場合には、「選定療養が適用される」ことをご理解ください。
長期処方について
当院では患者さんの状態と担当医の判断により、28日以上の長期の投薬を行うこと又はリフィル処方箋を発行することができます。
医療DXの推進
当院は診察室等において、オンライン資格確認等システムにより取得した診療情報等を活用して診療を実施している保険医療機関です。マイナ保険証を促進する等、医療DXを通じて質の高い医療を提供できるよう取り組んでいます。電子処方箋の発行及び電子カルテ情報共有サービスなどの医療DXにかかる取組を実施しています。

院長:柿澤供子(かきざわ ともこ)

■日本内科学会 総合内科専門医

■日本糖尿病学会 専門医

■日本内分泌学会 専門医

お知らせ

■当院は、厚生労働大臣の定める基準に基づいて診療を行っている保険医療機関です

院内の様子

 待合室 
 待合室

 診察室 
 診察室